Too much rain!!!!
こんにちは、「目の下のクマが酷いよ」と言われて
「今日は早く寝よう」とたった今決めたバイトMです。睡眠は大切!
そういえば、高校時代のあだ名は「眠りの女王」でした。
授業中、あまりに居眠りするので。どんだけよ。
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ああ、もう梅雨に入ってしまいましたね。
富田林も昨日とはうって変わって、もう既に雨が結構降っております。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
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雨が降ると、なんとなく嫌な気持ちになります。
というのも、雨が降るとB級ホラー映画「バタリアン」を思い出すからです。
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まぁ、日本国民一億超いるなかで、
「雨の日に何を連想しますか?」といわれ
「えーっと、バタリアンっす」って
答える人もなっかなかいないと思うんですけどね。
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何故思い出すかというと、劇中、甦ってしまった死体を燃やすんですが、
その燃やした死体の灰が地上に、雨で撒き散らされるんです。
そして、まぁそこからはご想像通り、ゾンビパラダイスヒーハー!!
それを小学生の頃見て、雨が怖くなりました。
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バカな小学生でした。
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雨で甦る、というと、PS2、そして
PS3でもシリーズが発売された「SIREN」も
「赤い雨」というか赤い水によって
死んだはずの人間が「屍人」となって甦ります。
屍人自体はバタリアンに登場するゾンビに比べて
あまり知能は高くないように思いますが
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射撃能力がやたら高かったり、
劇的ビフォーアフターしたり、
画面が真っ暗で適当に走っていると屍人にぶつかって撲殺されたり、
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と色々難易度が高いゲームです。
難易度は高いのですが、それ以上にストーリーと、
交錯する人間模様が面白いゲームでもあります。
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SIRENをやる前でもやった後でもどちらでもいいと思うのですが、
小野不由美さんの「屍鬼」を読むと面白いかも知れません。
「SIREN」と同じく周りから孤立した
集落で起こる恐怖を描いた作品です。
「SIREN」も「屍鬼」もそうなんですが、
日本の独特のジメーッとした恐怖がなかなか・・・怖いです。
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ちなみに「活字読むのめんどくせー」
という方、いらっしゃるかと思います、ええ。
そういう方にオススメなのは漫画版の「屍鬼」。
「封神演義」の藤原竜さんが描かれています。
「漫画の話はしないの?」といわれそうですなので、
正直に白状しておきますが、漫画版、読んでません!
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店員が読んでいなくても、読んでいても!
店員がドライバー一本に格闘しようが!!
人んちでかくれんぼしていようが!!!
ちゃんと店には在庫、ございますんで
「雨ばっかでヒマー」と呟いているそこのアナタ!
足元が悪いですが、是非お近くの古本市場で
SIREN、屍鬼を買ってですね、
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雨に慄きつつエンジョイインドアライフ!
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あ、別にバタリアンでもいいのよ。



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