弥生時代
ひぐらす。
ご無沙汰してます。猫十時です。
今日はわれわれのお友達、イエネコについて徒然なるまま書き記します。
いつからお付き合いが始まっていたんでしょう?
文献によるとイエネコの伝来は8世紀、経典などをネズミの害から防ぐため、遣唐使が大陸より持ち帰ったと言われています。〔受験で(白紙)894にしよう遣唐使なんて暗記してたなぁ〕
経典、巻物、・・・しかしネズミってなんでも食べるんですね。
長きにわたる船旅にてにゃーにゃー日本へようこそ!・・・って考えられていたそうです。
平安時代の「日本霊異記」には死者がネコになってよみがえるお話があり、同時代の「源氏物語」「枕草子」でもかわいがられたネコのお話が出てくるなど、われわれの生活に密着しつつあったようです。
しかしこの度、通説であった平安時代より遡ること1000年。イエネコの骨が長崎県壱岐市(壱岐島)のカラカミ遺跡から見つかり、慎重な鑑定の結果、紀元前1世紀ごろの弥生時代中期のもので、出土したイエネコの骨としては最古のものだと分かりました。(6月22日読売新聞より)
「卑弥呼さまー!」の弥生時代、お米の稲穂とくつろぐネコ・・・。なんか素敵ですね。
ふる1とお客様との歴史はまだまだ10数年。ネコが如くお客様の生活に密着し長く長くお付き合いできますよう日々精進してましります。・・・かしこ。



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